2/15 不妊教室 体外受精を始めた場合の通院回数などご質問をいただきました
開催概要
開催日時
2026年2月15日(日) 15:00〜16:15
開催場所
Noah ART Clinic武蔵小杉(ノアアートクリニック)ロビー
テーマ
幸せな未来のために ~妊娠成立のメカニズムと、不妊治療~
講師
当院統括医師 久慈直昭
当院胚培養士 小松沙織
2 月 15 日、日曜日に不妊教室(妊活セミナー)を開催いたしました。
立春を過ぎ、風の冷たさもやわらぎ、暖かな陽射しに包まれた一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


- 第一部:久慈医師による「妊娠のメカニズムと不妊治療」
- 第二部:小松胚培養士による「“不妊治療の要”培養室について」
- 第三部:質疑応答
夜勤をしながらの体外受精の通院について、ご質問にお答えいたしました
今回いただいたご質問から一部ご紹介いたします。
Q∶体外受精を始めた場合の通院回数と予約状況、また待ち時間等を教えてください。
A:採卵までに大体 3 回程ご来院していただき、採卵当日をむかえます。
採卵後 1 週間程で結果を聞きに来ていただき、凍結胚ができていた場合、移植へと進みます。移植周期では 2 回程ご来院していただき、移植当日をむかえるという流れです。
周期が始まると次回は診察日の指示があるので、埋まってしまっている場合、看護師のほうで取ってくれるので、絶対取れないというケースはあまりないと思います。
予約状況は、以前は取りにくい時間帯などもありましたが、人員(スタッフの拡充により)も増え取りやすくはなっていると思います。できるだけお待たせしない様平均化を目指しています。待ち時間は診療内容によって異なりますが、初診は水曜、木曜は比較的取りやすいように思います。
ホルモン値を確認する為に採血を実施した場合には、当日に結果を見ての診察となるため、結果が出るまで大体 1 時間程お待ちいただく時間は増えます。その間外出される方もいらっしゃ います。
Q∶体外受精をしている方で夜勤がある場合、皆さんはどのように通院しているのでしょうか。
A:どのように調整をされておられるか詳しくは存じ上げませんが、夜勤がある看護師の方なども通院されています。診察時に〇日は夜勤で通院できないと言ってもらえれば、その日を避けた次回診療をご案内することが出来るので、お仕事の都合があればご相談いただけたらと思います。
参加された皆さま、ありがとうございました。
この不妊教室(妊活セミナー)が皆さまの妊活に少しでもプラスになっていただけたら幸いです。
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皆さまのご参加をお待ちしております。